当社に良くいただくご質問にお答えします。
お部屋の探し方から契約手続き・トラブル・退去時のことなど、売買・賃貸生活に関わる様々な悩みをQ&A形式で紹介しています。
下記にないご質問・お問い合わせがございましたら、お気軽にお電話(03-5678-8660)、もしくはもお問い合わせフォームよりご相談下さい。
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媒介契約にはどんな種類がありますか? |
媒介契約には、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3種類があります。
【一般媒介契約】
複数の業者に重ねて媒介を依頼できる制度です。依頼者が自分で買主を探した場合は、その人と契約することが認められます。
【専任媒介契約】
媒介を依頼した業者以外への依頼はできませんが、依頼者が自分で買主を探した場合は、その人と契約することが認められます。専任媒介の依頼を受けた業者は、7日以内(休業日を除く)に指定の流通機構へ登録し、広く他の業者にも知らせて売買の相手を早く探索することが義務付けられています。
【専属専任媒介契約】
専属媒介と同様に、媒介依頼は一社だけに限られ、しかも自分で買主を探すことはできません。依頼を受けた業者は、契約締結日の翌日から5日以内(休業日を除く)に指定の流通機構に登録し、契約先を探索することが義務付けられています。さらに、業務の処理状況を1週間に1回以上、文書で依頼者に報告をしなければなりません。
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不動産購入時の諸費用はどのくらいかかりますか? |
はい。
大まかに税金とその他の費用に分けられます。契約時に必要な印紙代をはじめ、登録免許税、不動産取得税などが課税されます。通常、売主が個人であれば、土地・建物には消費税はかかりませんが、売主が消費税課税業者であれば、建物には消費税が課税されます。住宅ローンを借入れする場合には、ローン事務手数料やローン保証料等もあります。その他、司法書士に支払う手数料や物件によっては仲介手数料がかかります。手数料にも消費税が課税されます。物件により様々ですが、諸費用は購入不動産価格の5%〜8%前後ぐらいが目安になります。
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頭金はどの位用意しなければならないのですか? |
一般的に住宅ローンは不動産価格の80〜90%が限度ですが、金融機関によっては申込者の年収等の条件により諸費用を含めて100%以上のローンが利用できる場合がありますので、頭金がない場合でも購入は可能です。お気軽にご相談ください。
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買い換えを考えていますが、売却資金が全額入らないと次の購入ができません。なにか良い方法がありますか? |
はい。
以下の三つの方法が考えられます。
いずれの場合も、メリット、デメリットがあります。また、まだローンがまだ残っているケース等さまざまな為、担当者とご相談のうえ最適な方法を選択するようにしてください。 (1) 売却後、賃貸物件に一旦仮住まいをする。
賃料や引越し費用が余分にかかりますが、時間をかけてじっくり物件を探すことができます。
(2) 売却・購入を同時進行させる。購入、売却の契約を同時進行させるため、互いの引き渡し時期等の調整が必要になりますが、費用を最小限に抑えられるのがメリットです。
(3) 買い換えローンやつなぎ融資を利用し、売却前に購入を済ませる。
売却代金にて完済することが前提となるので、売出価格やスケジュールの設定などに気をつけなくてはなりませんが、売却前であっても、気に入った物件が出た時点で購入できるのがメリットです。
当社には下取保証システムもありますので、お気軽にご相談ください。
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土地や中古住宅の広告などで、よく公簿面積や実測面積という表記を見かけますが、どのように違うのですか? |
はい。
公簿面積は、登記簿に記載された面積で、実際の面積と異なる場合があります。正確な面積を測るためには、測量士による実測図を作成し、隣地との境界もはっきりさせる必要があります。(実測面積と公簿面積に相違がある場合、それを修正し、登記簿に反映させるために、地積公正登記をする場合があります)
ただし、一般売主が土地や中古住宅を売却する場合は、公薄面積による売買が一般的です。その際には実際の面積と異なった場合の取り決めを行います。
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マンションの専有面積とは、どの範囲をいうのですか? |
はい。
マンションの面積は、通常専有部分の面積を指します。バルコニーなどの共用部分は含まれません。物件によっては、パイプスペースやメーターボックスも専有面積に含まれる場合があります。また、専有面積は壁芯(壁の中心)より測った面積なので、内法(壁の内側)計算の公簿(登記)面積と比べると広くなっている点にご注意ください。
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購入後に賃貸住宅から転出する場合、賃貸借契約の解約の申し出はいつ頃すればよいですか? |
はい。
引渡を受けた後に行なうのが最も確実ですが、余分な賃料が発生してしまいます。かといって、売買契約直後に解約予告をしてしまいますと、万一ローンが承認されなかった等の事情で契約解除となった場合には住む家がなくなってしまいます。少なくともローンの承認が下りて、手付解除期間が過ぎ、売主の買換え先の解除条項などが全てクリアされた後で解約の申し出をされることをおすすめします。
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売出価格はどうやって決めるのですか? |
はい。
当社がご提示する「査定価格」を参考にして、お客様が決めるケースが一般的です。
担当者にお客様の売却プランをお聞かせいただき、最終的に決定します。
「希望価格」と「査定価格」に差がある場合は、担当者と十分に打ち合わせて下さい。
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住みながら売ることは可能ですか? |
はい。
可能です。中古物件の場合、ほとんどの方が住みながら売却を進めているというのが実情です。
内見の際は、必ず担当者より事前にご連絡させていただき、日時等を決定した上でご案内致します。
その際には購入検討者と担当者が立ち会いますので、ご安心ください。
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売却を検討しているのですが、内装に手を入れていません。リフォームは必要ですか? |
一般的には、リフォームは必要ありません。ただし、印象を良くすることで、早期の売却が実現することもありますので、担当者と十分に相談してみて下さい。
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近所に知られたくない。広告なしで売却可能ですか? |
インターネットは興味のある人が見る媒体ですので、インターネットを活用した販売方法があります。また当社の独自のネットワークを利用して、売却する方法もあります。いずれにしても担当者と十分相談することが重要です。
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買換え先が未完成で、先に自宅が売れてしまったらどうなるのですか? |
ご契約の条件調整のなかで一番重要な問題です。仮住まいが必要なケースや、購入検討者に引渡しをお待ちいただくケースなどがあり、一概には言えません。担当者へ率直に希望を伝えて下さい。
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売るときに必要な諸費用はどんなものがありますか? |
諸費用の額は、売却する不動産により異なります。主な内容は以下のとおりです。
1.譲渡所得税・住民税(売却して利益が出る場合)
※各種、優遇税制があります。詳細は担当者に確認してください。
2.仲介手数料(消費税別途)
3.印紙代(売買契約書に貼付する印紙です)
4.住宅ローン返済関連(抵当権抹消費用・司法書士手数料など)
5.売却した年の翌年に、確定申告をする必要があります。通常、年末調整で 納税しているサラリーマンの方も確定申告が必要となりますので注意が必要です。申告手続きは税理士に依頼することもできますが、ご本人でも十分可能です。
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瑕疵担保責任って何 ? |
通常利用するにあたり、最低限確保されていなければいけない品質が欠けていること、欠陥があることを法律用語では、瑕疵(かし)といいます。
せっかく夢と希望を持って住宅を購入しても、物件に瑕疵、つまり“購入前に確認する事が出来なかった欠陥”があって快適に生活出来なかったら非常に残念ですよね。
とは言っても、新築住宅ではないので、中古住宅の売買契約では『現状有姿』と言って、対象の不動産を現状見たままの状態で引渡す事になっています。
そこで、瑕疵、つまり“知らない欠陥”が住宅の基本性能に係わるものに限って、売主様は買主様に対して一定期間、責任を負う事になっているんです。
住宅の基本性能に係わるものとは・・・
@雨漏り
Aシロアリの害
B建物構造上主要な部位の木部の腐食
C給排水設備の故障
以上の4点になり、その4点が引渡し後一定期間内に発見された場合、
売主様に修復義務がある事を『瑕疵担保責任』というのです。
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団体信用生命保険ってどういう保険の仕組みなの? |
住宅ローンを組まれる場合、団体信用生命保険に加入することになります。これは万一ローンを組まれた方が不慮の事故などでお亡くなりになられた場合、住宅ローンの残りを生命保険会社が支払ってくれますので、残された家族が安心して暮らせるというすばらしい保険です。今回はその仕組みについてお伝えいたします。(ローンの種類によって若干システムが違います)
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ローンが通らなかったら、契約や、支払った手付金はどうなるの? |
通常、不動産売買の契約では、ローンが借りられなかった時のために『ローン特約』というものをつけています。この「ローン特約」とは、買主様保護の観点から不動産の契約後、金融機関からローンが借りられなかった場合は、「契約は白紙に戻しましょう」という約束です。契約が白紙に戻りますので、お客様がお支払いになられた手付金も戻ってきます。万が一の時でも安心な制度です。
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ローン事前審査について |
事前審査とは、お客様がどのくらい借り入れできるかを、契約前に(物件が決まっていなくても)金融機関に問い合わせできるシステムです。
物件がまだ見つかっていなくても、どのくらい借り入れできるかは、前もって知っておきたいですよね?事前審査を行っておけば、安心して物件探しが出来ます。
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ホームページに掲載している物件しか紹介してもらえないの? |
そんあことはありません!ホームページに掲載している物件はごく一部です。実際に空いている物件でもインターネット掲載が不可で掲載していない物件や、掘り出し物件などもあります!もちろん他業者の物件もご紹介できますので、お気軽にお問合わせ下さい。やはりリアルタイムの情報が得られるのは、直接店頭に行かれることをオススメします!
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賃貸契約の連帯保証人ってどんな人が良いの? |
原則として30〜60歳の身内の方で有職者の方です。難しい方は家賃保証協会もございますので、お気軽にご相談下さい。
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賃貸の場合、月々の家賃はどれくらいがベスト? |
一般に月収の3分の1が目安と言われています。
ほとんどの方が、月々の生活費の中で、一番大きい固定費になりますので数年先まで見控えて、しっかり設計することが大切です。
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賃貸契約時に必要なものってなんですか? |
基本的には、ご契約者様の身分証明(免許証など)・ご契約者様の認印・入居者全員の住民票・保証人様の印鑑証明・ご契約者様の顔写真など。物件によって必要書類が異なる場合もあります。
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賃貸の場合の入居審査とはなんですか? |
貸主が自分の物件に入居してもらうのにふさわしいかを審査するものです。気に入った物件が見つかりましたら、入居申込書に必要事項を記入して頂きます。 入居申込書はそのまま貸主の入居審査のための資料にしますので正確に記入していただく必要があります。 通常の貸主の審査内容は、入居希望者の収入や家族構成、保証人の確認等です。貸主の審査結果によっては入居をお断りさせて頂く場合もありますが、その際の理由につきましてはお答え致しておりません。
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「前家賃」、「日割家賃」とはなんですか? |
お家賃は、賃貸借契約に基づいて月末に翌月分の家賃を先払いします。 これを「前家賃」といいます。 「日割り家賃」とは、入居可能日が月途中の場合、月末までの家賃を日割りした お家賃のことです。 契約時には前家賃として翌月分を支払うのが通常で、月の途中から入居 する場合は、その月の家賃(入居日から月末までの日割り家賃)と翌月分の家賃を一度に支 払う必要が生じる事もありますのでご注意下さい。
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